50以上の職種スキルから、自分の“好き”を選んで学び、“私らしい働き方”をサポートするSHElikes(シーライクス)。
今回インタビューしたのは、営業事務からシステムエンジニアとして転職したゆうなさんです。彼女はSHElikesへの入会を1年半ほど悩んだものの、入会後は1年以内にキャリアチェンジを実現しました。
未経験からIT・AI領域へ挑戦しようと思ったのは、SHElikesでWebデザインを学んだことがきっかけだったそう。キャリアだけでなくマインドにもさまざまな変化があったとお話ししてくれました。
*2026年9月インタビュー





もともとは介護業界で営業事務として働いていました。仕事は楽しかったものの、どこかで「この先もここで長く働き続けるイメージが持てない」というモヤモヤを募らせていて。専門的な知識やスキルを身につけて、さらに社会に貢献できる自分になりたいという気持ちがあったんです。でも、当時は何かを捨ててまで挑戦する勇気はなく、「まずは副業から何か始めようかな」とぼんやり考えていました。

副業を始める方法を調べているなかでSHElikesのことを知り、Webデザインがすごく気になっていたんです。ただ、なかなか決心がつかず、そこから1年半ほど何もできないまま時間が過ぎていきました。
そんなある日、テレビでSHElikesのCMが放映されていたんです。そのCMを見て、「私がこうしている間にも、いろんな人が挑戦しているんだ」と感じたと同時に、「私はこのままでいいのかな」と改めて思うようになって。「悩んでいるだけじゃなくて、まずは何か行動しなきゃ」と思い、SHElikesに入会しました。

SHElikes入会後は、まずWebデザインを中心に学びました。Photoshopの操作方法やバナー制作など、興味のあるところから少しずつ学習をスタート。当時は、なんとなく「副業でデザイナーになるのかな」と思っていたんです。でも、Webサイト制作コースでHTMLやCSSを学んだときに、転機が訪れました。

自分が書いたコードを少し変えただけで、画面に表示されるものが大きく変わる。その変化を自分で操作している感覚がすごく楽しくて、感動したんです!
「もしかしたら、本気でやったら楽しいのかもしれない」と思ったことから、プログラミングをもっと本格的に学んでみたいと思うようになりました。
ちょうどそのタイミングで、SHElikesと外部のプログラミングスクールがコラボイベントを開催していたので、興味を持って参加。そこでエンジニアというキャリアへの憧れが強まり、そのプログラミングスクールで本格的に学習をスタートしました。



現在は、製造業のクライアントに向けたシステムの開発や、維持・保守を担当しています。前職ではまったく使っていなかったAIを、今は業務で毎日活用しながら、コード生成やエラー解析などの業務効率化を図っています。

何より、毎日コードやシステムを触ることが本当に楽しく、「システムエンジニアになれてよかったな」と心から感じています。「好きなことを仕事にしたい」という念願を叶えることができましたが、将来的にはチームを率いるプロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャーになれるよう、これからもさらにスキルを身につけていきたいです!


SHElikesに入会してからは、以前よりも思い切って挑戦できるようになりました。大きな壁があっても「やってみよう」と思えるようになり、自分の可能性を拓いていくことに、すごく楽しさを感じているんです。
また仕事だけでなく、プライベートでも新しいことに挑戦するようになりました。最近では富士山に登ったり、フルマラソンへの参加を計画したりしています。


SHElikesで学ぶなかで、自分で時間をつくって勉強することが習慣になりました。大人になってから改めて勉強することが楽しいと思えたのも、SHElikesが最初のきっかけだったと思います。そのおかげで、プログラミングスクールでの学習もまったく苦ではありませんでした。
現在も、IT関連の資格取得に向けて勉強を続けています。週2日のリモートワークの日は少し早く起きて、始業前の30分〜1時間を勉強の時間にあてています。SHElikesで身につけた「学ぶ習慣」が、これからも自分の成長を支えてくれると思っています。



「こうなりたい」という気持ちがあっても、最初の一歩を踏み出すのは、なかなか勇気がいることだと思います。私もずっと「このままでいいのかな」とモヤモヤしていました。でも、思い切って一歩踏み出してみると、そこから自然といろんなことに挑戦できるようになるんです。
「どうなるんだろう」と考えすぎても、意外とその不安って現実にならないものです。だからこそ、

あまり気を張らずに、まずは小さく踏み出してみてほしいです!









