ミレニアル女性の自分らしい働き方を支援し、これまで2万人以上の受講者を輩出してきたSHElikes。6月末には名古屋拠点もオープンさせ、新たな挑戦を始める女性たちをサポートしていきます。今回の記事では、SHElikes入会からたった2ヶ月でフリーランスライターへの転身を果たした利穂さんを取材。最速でキャリアチェンジできた秘訣をうかがいました。
Riho’s Story


入会したきっかけ
SHElikes入会のキッカケになったのは、自分の中に芽生えた「人生、変えてやる!」という強い想いでした。
初めてSHElikesに通いたいと思ったのは、結婚した当初の2018年。しかし、当時のパートナーはわたしに今すぐ働くことを望んでいたため、「今は学ぶときじゃないのかな」と諦め、パン屋でパートスタッフとして働いていました。
結婚から約2年で離婚を経験。これからどう生きていこうかなと考えたとき、今の自分に何のスキルもないことに恐怖を覚えました。歳を重ねても使えるスキルを身に着けるべく、ずっと頭の片隅にあったSHElikesへの入会を決意!
「ここに来れば、必ず人生が変えられる。絶対にやってやる。」そんな強い気持ちとともに、受講をスタートしました。
入会して変わったこと
前向きなマインドを持てるようになった
プライベートの状況が大きく変化したために、落ち込むことも多かったわたし。SHEメイトや社員とのつながりができて、前向きなマインドを持てるようになりました!
SHElikesには、個々人の目標達成に向けコーチがサポートをしてくれるグループコーチングの時間があります。コーチはやりたいことを発信するといつも「いいね!」と言ってくれ、やりとげるための方法を一緒になって考えてくれる。今も心の支えです!
一緒に頑張れる仲間ができた
わたしがコーチングでグループを組んだのは、Webデザイナーを目指すおふたり。ふたりとも「好きを仕事にするんだ」とすごく頑張っていたので、刺激になりました。
ふたりとは今でもご飯を食べに行く仲で、SHElikesでできた仲間は一生の財産。いつかそれぞれの得意なスキルを活かして一緒に仕事ができたらいいなと、夢を持つようにもなりました!
自分の生活をコントロールできるようになった
SHElikesでの学びを活かして転身。働く時間、仕事の内容などを自由に選べるように。
今までは、どこかに出勤して、決まった時間に働くのが当たり前。ライターに転身してからは体調が悪いときは早く寝る、気分転換にカフェで仕事をするなど、柔軟に働けるようになりました。
仕事の自由度が高くなったことで、生活そのものを自分でコントロールできている感覚があります。いつでもどこでも働けるスキルをSHElikesで獲得できたからこそだと思っています。
パートスタッフからフリーランスライターへの道のり
2014年2月営業職で社会人デビュー
2018年12月結婚を機に退職
2019年10月パン屋でパートを開始
2020年2月離婚、SHElikes入会
4月フリーランスライターとしての活動をスタート
フリーライターに転身できた3つのポイント
- 「やらないこと」を決め、最短距離でライターデビュー
- SHElikes受講と営業活動を同時進行
- 「私はできる」と自分に何度も言い聞かせた
「やらないこと」を決め、最短距離でライターデビュー
わたしが目指していたのは、副業ライターではなく本業のフリーランスライター。入会したときから、「最短距離でライターになる」という意識がありました。
そのため、受講を始めるにあたり「いつまでに」「なにをできるようになりたいのか」を言語化。ライティング、ブランディング、Webマーケティング、カメラの4コースを受講し、それ以外はやらないと決めました。
スキルの幅を広げる良さもありますが、わたしは的を絞っていち速く目標に向かいたいタイプ。「やらないことはやらない」とあらかじめ決めておいたので、スピード感を持ってライターに転身できました!
SHElikes受講と営業活動を同時進行

わたしがライターのお仕事を探し始めたのは、ライターコースday2の受講中で、勉強を始めたばかりのころ。学びの途中だったにも関わらず、その段階からwantedlyでたくさんの会社とコンタクトを取り、「ライターのお仕事がしたいです!」と営業活動をしていました。
そのころから「PRに関わるライティングがしたい」と漠然と思っていたので、自治体に「PRの案件はありませんか?」と連絡をしたり、起業家の交流会に参加してニーズを探ったりしたことも。
振り返ってみると勢い任せにも見えますが(笑)、がむしゃらに行動したおかげで自分に足りないところが見え、今後の戦略を立て直すキッカケにもなりました。すぐに結果につながらなくても、大胆なチャレンジは必ず良い経験になります。行動して損はありません!
「できる」と自分に何度も言い聞かせた
学びながら仕事を取りにいっていたので、「もうライティングは習得できているんですか?」「本当にできるんですか?」と聞かれることもありました。そんなときは、内心冷や汗をかきながら「できます!」と答えていました。(笑)
ライターとしての初めてのお仕事も、ちょっと背伸びをして取ってきたもの。経営者にインタビューして執筆する案件だったのですが、実はインタビュー案件もSHElikesの卒業制作でしか取り組んだことがありませんでした。それでも「1回やったことがあるんだから、できるはず!」と自分に言い聞かせ、無事ライターデビュー!
まったくできない仕事を引き受けてしまうのはNGですが、少し頑張ればできそうな仕事は、自分が努力すればいいだけの話です。自分の伸びしろを信じて「できる!」と言い聞かせることが大切だと思っています。

ぶつかった壁とその乗り越え方
仕事がない!?わたしなりの付加価値をつけたライティングで解決!
フリーライターとしての仕事をはじめたころは、「仕事が見つからないのでは?」というプレッシャーと恐怖がありました。そのため、一度ご一緒したクライアントから継続してお仕事をいただけるよう、”わたしなりの付加価値”をつけることを大切にしていました。
たとえばわたしは、これまでの仕事の経験から、コミュニケーション力、傾聴力に自信があります。取材時はその強みを生かして、なぜ?具体的には?と、とにかく相手の話を深掘りしていく。
すると相手は、取材を通して自分でも気づいていなかった自分自身の魅力に気づき、言葉にしてくれるんです。そうすることで自然と”わたしにしか書けない記事”ができあがり、付加価値になっていきます。
ライターとしてのスキルと、これまでのキャリアで積んだ経験や自分の強みを掛け合わせる。それだけで自分のお仕事に付加価値が生まれ、未来の仕事につながっていくと思っています。
今後のビジョン
長期的には、今持っているPR、ブランディング、マーケティングなどさまざまなスキルを掛け合わせながら、「書くこと」1本で生きていきたいと思っています。
そのために、まずは「良さを見つけられるライター」になりたいと思っています。
素敵な想いを持っているのに、言語化することに苦手意識を持っていたり、社外向けに魅力的な事業説明ができないという悩みを抱えている経営者の方はたくさんいます。
私はSHElikesでの学びを活かしながら、そんな経営者の想いや、会社が持つ本当の価値を引き出し、その良さが生きる記事を作れるライターになりたいです。

新しい挑戦をためらっている人へのメッセージ
「一歩踏み出せば、必ず変化は訪れる」と伝えたいです。もしかしたら、期待していたものとは違う変化が起こるかもしれません。けれど想定外の変化だって、前向きに捉えれば「良い変化」に変えられるはず。
新しいチャレンジには勇気が必要です。わたしもSHElikesに飛び込んでみる前は、「失敗するかもしれない」と二の足を踏んでいました。
けれど、ライティングの知識が全くなかったわたしがフリーライターになれたのだから、絶対に大丈夫!明るく前向きなSHElikesの仲間が、あなたを待っています。新しい一歩を恐れず踏み出してみてください!

Rihoさんの人生が劇的に変わった
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