40の職種スキルから自分の“好き”を選んで学び、“私らしい働き方”をサポートするSHElike(シーライクス)。今回は、未経験からフリーランスデザイナーになったSAYAKAさんにお話を伺いました。妊娠・出産を機に幼稚園教諭を退職して専業主婦になり、自身のライフスタイルに合うお仕事を探していたSAYAKAさん。子育てと両立しながらSHElikesをどのように活用し、自分らしいキャリアを築いていったのか、お話を伺いました。※2023年8月取材
劇的Before&After
| 職業 | 専業 | ✓フリーランスデザイナー ✓キャリア |
| スキル | 幼稚園 カメラ | ✓デザイン ✓ブランディング ✓SNS |
| 受講期間 | 2021 | 現在 |
*SHElikesの体験レッスンでお客様のキャリアの課題を一緒に解決し、理想の未来を描く仕事。
SHElikes入会のきっかけ
もともと幼稚園教諭として働いていましたが、当時は職場の産休・育休制度が整っておらず、妊娠を機に退職しました。出産後も働きたい気持ちはあったのですが、子どもの突然の体調不良や転勤族のパートナーとの生活を考慮すると、幼稚園教諭としての再就職は選べず…。しばらくは専業主婦として過ごしていました。
いざ新たなお仕事を探してみても、コロナ禍の影響で子育てと両立できる仕事を見つけるのは難しかったのですが、一方でリモートワークなどの新たな働き方が広がりはじめていました。「PCを使って在宅でできる仕事も視野に入れてみようかな?」と思い、情報収集をしていました。
そんなときに出会ったのが、
SHElikes。

さっそく無料カウンセリングに参加し、入会前に気になっていることを相談しました。SHElikesにはたくさんのコースがあるので、自分に合うスキルや働き方を効率的に見つけるにはどのように受講を進めるべきかが知りたかったんです。SHElikesのスタッフさんは一つひとつ丁寧に提案してくれて、安心して入会できました。
入会については、事前にパートナーにも相談していて。パートナーにとっては、在宅ワークやフリーランスという働き方があまり身近ではありませんでした。なので「スキルを身につけたい」という気持ちだけでなく、受講期間や仕事を始める時期のイメージなど、学びを仕事に繋げる道筋も伝えました。はじめは心配していたパートナーも、最終的には「本当にやりたいならやってみてもいいんじゃない?」と応援してくれました。
子育てと両立できた時間の使い方
子どもが起きている時間は、コース動画で学習
日中は子どもと一緒に過ごしながら、コース動画を見て受講していました。SHElikesに入会したのは子どもが6ヶ月のとき。1回のお昼寝の時間がまだ短かったので、はじめは「30分だけでも動画を見れたらOK!」というスタンスをとっていました。
子どもが寝ている時間は、手を動かして学習
子どものお昼寝の時間が長くなり、まとまった時間がとれるようになってからは、受講時間を増やしたりアウトプットを始めたりするようになりました。夜はだいたい21時には寝かしつけていたので、子どもが寝たあとはPhotoshopを触るなどの手を動かす学習をメインに行っていました。
テレビの代わりにイベントのアーカイブを視聴
家事をしているときには、コミュニティイベント*のアーカイブをテレビ感覚でよく流していました。コース動画ほど身構えずに見れるので、勉強中に気分転換をしたいときにもおすすめです!
*SHElikes受講生なら誰でも参加できる、SHEコミュニティのイベント。受講生による情報共有や交流が行われている。
未経験からフリーランスデザイナーになった3つのポイント
1. つまみ食い受講で、夢中になれるものを見つける
入会当初は、いろんなスキルを掛け合わせてクリエイティブな仕事ができたらいいなと思っていました。そのため、デザイン・ライティング・マーケティングなどのコースをまんべんなく受講していました。その中で、学んでいて一番楽しかったのがデザインでした。
さらに、いろいろと学んで気づいたのは「私は見た目に関するものが好き」だということ。もともとカメラが大好きで、SHElikes入会前から趣味でよく写真を撮っていました。カメラのスキルとの相性が良さそうという意味でも、デザインの勉強を積極的にしてみようと思いました。

デザインが自分に合っていたのか、Webデザインコースの実技試験*にも楽しく取り組めて、まるで“第二の青春”と思えるくらい没頭できたんです。
*コースの最終課題。Webデザインコースでは、一からオリジナルのWebサイトを制作して提出する。
2. お仕事チャレンジ*+知人からの依頼で実績をつくる
スキルが身についたあとは、コンペ形式のお仕事チャレンジに挑戦しました。SHElikesには、勉強中の人でも応募できる案件が多くあるので、お仕事の第一歩にもおすすめです。
デザインの勉強中であることを周囲に話していたことで、知人から名刺やロゴ制作のお仕事をもらったこともあります。お仕事に繋がったのはたまたまかもしれませんが、日頃から声に出しておくことは大切だと思います。
また、自分のデザインを人に見せられるようにポートフォリオ*も作成。自分のホームページを作るとなると時間がかかるため、まずは簡単にポートフォリオが作れるサービスを利用しました。各作品には目的やターゲット、工夫した点を添え、意図を持ってデザインができることをアピールしました。

*受講生向けに、お仕事に挑戦できる機会の提供を行っています。ただし、すべての受講生にお仕事獲得を保証するものではありません。
*自分のスキルや実績を伝えるための作品集のこと。
3. SNSを活用し、お仕事や働き方の選択肢を増やした
お仕事獲得についてはSNSの情報にアンテナを張り、気になるお仕事募集を見つけたら応募するようにしていました。SNS経由での応募で業務委託のお仕事に繋がったことが何度もあります。
また、仕事を探すためだけでなく、働き方のイメージを湧かせるためにも企業とカジュアル面談をしていました。当時「フリーランスになって大丈夫かな」「安定した収入を考えると、まずは正社員のデザイナーになったほうがいいのかな」と迷っていたこともあり、採用してもらえるか否かは関係なしに、たくさんの企業にカジュアル面談に申し込んでいたんです。
何十社もの企業と話したことで「こんな働き方があるんだ」「こんな仕事の仕方が自分に合っているかもしれない」とさまざまな気づきを得られ、働き方や仕事で実現したいことを明確にするヒントを得られました。
ぶつかった壁と乗り越えた方法
子育てをしているため十分な勉強時間を確保できなかったり、理想の働き方が定まっていなかったりして、他のシーメイト*さんから遅れをとっていることにモヤモヤしたことも。SNSでシーメイトさんの転職報告やお仕事実績を見て、「私と違ってみんなはすごいな」とまぶしく見えた時期もありました。
でも、そのモヤモヤは
自分の行動でしか
解消できないと思ったんです。
なのでモチベーションを上げるために、もくもく会*やコーチング*に参加したり、コミュニティイベントのアーカイブを見たりしました。特にSHEママコミュニティの交流会は、子どもがいても安心して参加できましたし、ママさんたちと話すことで「悩んでいるのは私だけじゃない」と思えたんです。

*SHElikes受講生の通称。
*受講生同士で一緒に作業や勉強をしながら、分からないことは講師に直接質問できる会。
*毎月1回プロのコーチと一緒に、振り返りをしたり理想を叶える計画を立てたりするオンラインの場のこと。
これから新しいことを始める方へ メッセージ
「現状を変えたい」と思っていても、仕事や子育てなどの大変なことが人それぞれにあると思います。でも、それらを理由にして「自分にはできない」とはじめから理想を諦めるか、少しずつでも何か行動するのかで、数ヶ月・数年後の自分は大きく変わると思います。
私にも周囲の活躍がまぶしくて落ち込んでしまった時期があるけれど、ほんの少しずつでも行動したことで、自分の理想の生活に確実に近づいている実感があります。勇気を出して、一緒に理想を形にしていきませんか?

未来を変える行動は、いま、ここから!
あなたも最初のアクションを起こしてみよう!
ABOUT SHElikes
私らしい働き方に出会える
女性向けキャリアスクール
SHElikes(シーライクス)は、Webデザインやマーケティング、ライティング、動画編集など、50以上の職種スキルをオンラインで学べる女性向けキャリアスクールです。学習だけでなく、コーチングや仕事に挑戦できる機会を通して、その先のキャリアまでサポートします。
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