転勤族×0歳児の母。ディレクションに自信がなかった営業から、デザイナーに寄り添う敏腕ディレクターに!

転勤族×0歳児の母。ディレクションに自信がなかった営業から、デザイナーに寄り添う敏腕ディレクターに!

WebデザインやWebマーケティングなど、PC1つで働ける50種以上の職種スキルが学び放題の女性向けキャリアスクールSHElikes。実際に子育てをしながらSHElikesで学び、スキルアップしている女性はたくさんいます。デザイナーに寄り添うディレクターとして活躍するきゃんまりさんもその1人。結婚や出産、旦那さんの転勤とライフスタイルの変化が多く、未来への不安が大きかったきゃんまりさん。その彼女がSHElikesと出会い、ご自身のキャリアも家族も大切にしながら働けるようになった過程を伺いしました。

きゃんまりさんの劇的Before&After

黒トップスで俯き加減に子どもを抱くきゃんまりさん(Before) 水色シャツで微笑みながら子どもを抱くきゃんまりさん(After)

夫の転勤が多く、子どもも小さくて自分のキャリアが不安。それに営業としてディレクションもしているけれど、デザイナーの仕事や気持ちをきちんと理解できてないなあ。

子どもがいても、夫の転勤が多くても、自分のキャリアを大切にできるように。さらにデザインとプロジェクトマネジメントを勉強して、デザイナーに寄り添えるディレクターになれました!

職業広告代理店
の営業&
ディレクター
✓「デザイナーに寄り添える」
広告代理店の営業&
ディレクター
スキル営業
ディレクション
word・Excel
PowerPoint
✓プロジェクト
マネジメント
✓Photoshop
働き方週に5日
1日8時間
リモート勤務
✓週に4日
1日5時間
リモート勤務
受講期間2022年8月
入会
✓現在も受講中

SHElikes入会のきっかけ

大学卒業後、広告代理店の営業として正社員でバリバリ働いていました。しかし、子どもができたことで産休を取ることに。

子どもを産んだばかりの頃は身体が思うように動かなかったり、子どもが夜泣きして生活リズムが崩れてしまったりして、目の前のことに適応するので精一杯でした。

そんな生活が3カ月くらい続いた後、ふと手が空いた瞬間にむなしくなることがあったんです。そのとき自分が「母としての私、妻としての私だけではなく、もっと広い社会との関わりを持つ自分でありたい」という想いを抱いていることに気づきました。

自転車にまたがり赤ちゃんを抱く夫の後ろに横座りする、きゃんまりさんの3人家族の屋外スナップ

そこで職種を変えてポスティングやシール貼りなどの仕事をしようと思い、夫に相談。すると「今の仕事とは種類が違う事務作業でお金を稼ぐよりも、今はお金をかけて同じ業界でスキルアップした方が長い目で見たときに稼げる金額は大きくなるんじゃない?」と言われたんです。

その言葉で、私は以前「デザイナーに寄り添えるディレクターになりたい」と考えていたことを思い出しました。私は営業ですが、契約締結後は受注したプロジェクトの進行管理をするディレクターとしての役割もあります。

ディレクターとして業務を進める中で、デザイナーに「もっと明るい色にしてほしい」などあいまいな指示しかできないことや「来週までに完成させてほしい」と無理な要求をしてしまうこともありました。

だから「この機会にデザインを学んで、デザイナーに寄り添えるディレクターになろう。そして自分自身もデザインのスキルを身に付け、副業もできたらいいな」と思いました。

そこでデザインが学べるスクールを検索し、
SHElikesを発見。

オンラインの体験レッスンを予約しました。

実際に参加して、キャリアプランナー*さんの話を聞き「意志をしっかり持って勉強すれば、身につけたいスキルを得ることはできるんだ」と思いました。体験レッスン受講後は夫にも相談し、次の日に入会。もともと産休を取っていた仕事にも、同じ時期に復帰しました。

*SHElikesの体験レッスンでお客様のキャリアの課題を一緒に考え、理想の未来を描く人

デザイナーに寄り添えるディレクターになるために取り組んだ3つのこと

1.朝のもくもく会に毎日参加してモチベーションUP

私はもともと早起きが苦手でした。しかし朝活コミュニティ*が主催している朝のもくもく会に参加したことで、早く起きる習慣ができ、朝から勉強時間を確保することができるようになりました。

また子育てしながら、スキルアップを目指している自分と同じような境遇の人と話すことによって、自分の状況をポジティブに考えられるようになりました。

白い部屋でノートパソコンに向かい微笑むきゃんまりさん

それまで「私は転勤が多い夫の妻だし、子育てをしているからできることが制限されている」と思っていました。でも自分と同じような境遇でも自分らしくキャリアアップしている人の話を聞き、自分が置かれた環境の中でベストを尽くす大切さを知りました。

毎朝みんなと話すことで、リモート勤務の中で感じていた孤独感も解消されたんです。

*SHElikesの受講生が主体となって運営するコミュニティ。複業コミュニティ、転職コミュニティなど、SHElikesには受講生が運営するコミュニティがいくつもあります。

2.コーチング*で目標設定と振り返りを行った

SHElikesでは月に1回グループコーチングを受ける機会があり、コーチやほかのシーメイト*さんと一緒に前月の振り返りと翌月の目標設定を行うことができます。コーチングは自由参加ですが、私は毎月参加することで勉強のモチベーションを維持していました。

またコーチングで目標を立てても、次のコーチングまでに忘れてしまうことがあったので、Twitterを使って目標をいつも意識できるように工夫しました。具体的にはその月の目標をTwitterに投稿して固定ツイートに。達成したものはリプライの部分に「達成した」と書き込みました。

次回のコーチングまでの目標を固定ツイートで宣言し、達成した日付をリプライで書き込んでいくきゃんまりさんのTwitterのスクリーンショット

*月に1回コーチや仲間とともに、自分の理想のキャリアを描き、前の月の振り返りを行う場のこと。
*シーライクス受講生の愛称

3.プロジェクトマネジメントコースで進行管理の方法を学んだ

「デザインの勉強もしつつ、今の業務で必要となるスキルをブラッシュアップしよう」と思い、プロジェクトマネジメントコースを受講することに。すると、今まで営業として自己流で行っていたディレクションが、より効率的に実践できるようになりました。

それまでスケジュール表は大まかにワードで作ったり、期日を口頭で伝えたりしていました。しかしそのように自己流で進めることに不安を感じていたんです。

しかしSHElikesのプロジェクトマネジメントコースでWBSシート*を使った進行管理の方法を学んだことで、誰がいつまでに何をやればいいのかが一目でわかるようになりました。その結果、デザイナーたちも作業がしやすくなり、私自身も進行管理をしやすくなりました。

*プロジェクトを進める際、作業を分解して誰がいつ何をするのかを可視化した表

ノートパソコンの画面に振り返り会の資料を映し、隣に花を置いたデスクの様子

つらかったときの乗り越え方

SHElikesのWebデザインコースを受講して課題に取り組んでみると、自分が実際に手を動かしてデザインをするのが苦手だと気づいてしまいました。「デザインを学んでデザイナーのことを理解したり、副業に生かしたりしようと思っていたのに…」とSHElikesに入会した目的を見失い、モチベーションも下がり気味に。

白い部屋で黒トップスのきゃんまりさんが俯き加減に子どもを抱く様子

そんなときに、デザイナーとして活躍しているシーメイトさんと1対1でお話する機会があり、その悩みを相談してみました。

するとその方が「デザインは真似することができるけど、ディレクションこそセンスが問われ、誰かのやり方を模倣することが難しいんです。

アウトプットが物ではなく進行管理といった作業のため、表面上で比べることができない。さらにその作業自体は誰が担当しても同じ流れが多く、その人だからこそのディレクションというのが伝わりにくいんですよ。

だからこそ、差別化ポイントになるのがディレクター自身の人柄。セルフブランディングして自分自身をうまく発信していけば、あなただからお願いしたいと言われるディレクターになれますよ」と言ってくれたんです。

それまで私はデザイナーに憧れてばかりだったのですが、それからは自分が行っているディレクションの業務にも誇りを持てるようになりました。

白い部屋で水色シャツのきゃんまりさんが微笑みながら子どもを抱く様子

さらにその方が「私が尊敬するディレクターさんはこの方です」と人を紹介してくださいました。現在このディレクターさんは九州に住んでおり、私の出身地も九州ということもあって、九州シーメイトさんのコミュニティに入ることもできたんです。

SHElikesでは
スキルを磨けるだけではなく、
人脈を広げることもできるんですね!

そのおかげで家族の問題についても前向きに捉えられるように。夫は転勤が多いため、定期的に縁もゆかりもない土地に行かなければならないことは正直まだまだ不安です。

それでも「私には全国にオンラインでいつでも繋がれるシーメイトさんがいるから大丈夫」と自分を励ましています。

私の今の目標は全国どこにいても、自治体や企業のPRに貢献できる敏腕ディレクターになること。

そのために私がディレクションをするときに、力を貸してくれるクリエイターたちが自然と周りに集まってくれるような種まきを今後もコツコツ行っていきます。

これから新しいことを始める方へ メッセージ

ライフスタイルの変化に伴って、働き方の変化を求められる人も多いのではないでしょうか。変化は不安です。でもそのたびに自分の声をよく聴いて、軌道修正すればきっとこれまでよりももっといい人生になります。

SHElikesではスキルを身につけられるだけではなく、ほかのシーメイトさんと交流したり著名人の話を聴いたりできるので、生き方の選択肢が広がります。私もまだまだ悩みながら生きていて、決してキラキラしているわけではありません。

それでも動きながら考えることで前に進めるんです。

今、生き方やキャリアの選択肢を広げたいと思っている方は、ぜひSHElikesで一緒にがんばりましょう。

屋外できゃんまりさんが子どもと抱き合って微笑む様子

ABOUT SHElikes

私らしい働き方に出会える
女性向けキャリアスクール

SHElikes(シーライクス)は、Webデザインやマーケティング、ライティング、動画編集など、50以上の職種スキルをオンラインで学べる女性向けキャリアスクールです。学習だけでなく、コーチングや仕事に挑戦できる機会を通して、その先のキャリアまでサポートします。

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ABOUT ME
デザイナー 田内 美咲
新卒で銀行に就職し窓口業務などを担当。婚姻による転居を機に退社し、専業主婦・パートを経験。今後のキャリアを考えた時に、場所を選ばず長く働けるようになりたいと思い、SHElikesに入会。Multi Creator Courseを受講し、現在はフリーランスWEBデザイナーとして活動中。
ライター 児嶋佑香(こじゆか)
インタビュー記事や体験レポートを執筆する取材ライター。いろんな地域に行って、たくさんの人の話を聞くのが好き。悩む人に寄り添いたくて、メンタル心理カウンセラーや上級心理カウンセラーの資格も取得しました。
エディター 大原 光保子(みほこ)
上智大学 社会福祉学科卒業。在学中は、美容を通した国際協力を行う女子学生団体を立ち上げ、副代表を務める。その後女性向け動画メディアの立ち上げに従事し、新卒で入った会社では、ゼクシィの営業を行う。その最中SHEに出会い、理念に共感。現在はSHEshares編集長とマーケティングチームでクリエイティブプランナーを務める。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。