SEとして働いている方の中には、以下のように考えている方も多いでしょう。

しかしSEのスキルを活かせる副業を始めれば、その悩みは解決するはずです。

日々悶々としているSEのみなさんのために、今回はSEの知識やスキルを活かせる副業を5つご紹介します。


目次

SEとして働く人が土日でできる副業例5選
1.CODEALを利用して、週2でリモートワーク
2.Webサイト・ブログ運営
3.アプリ開発
4.オンラインのプログラミング講師
5.クラウドソーシングで案件受注


 

SEとして働く人が土日でできる副業例5選

1. CODEALを利用して、週2でリモートワーク

高い技術・一人ですべて完結できるスキルを持っているのであれば、CODEALを利用してリモートワークをしてみませんか?

CODEALの主な仕事内容はWeb系の開発で、報酬は時給2,500円~に設定されています。サイトでは「週1~2稼働」や「週3~4稼働」など副業に充てたい時間から案件を選ぶことも可能です。

基本的に高スキルエンジニア向けの案件が多いので、これまでにたくさんの経験を積まれてきた人にはピッタリの副業でしょう。

2. Webサイト・ブログ運営

自分のペースでのんびりと副業をしたい人には、Webサイトやブログ運営が人気です。収益化の方法としては、アフィリエイトが有名ですよね。

Webサイトやブログ運営には、以下のいずれかに当てはまる人にはとくにおすすめ。

それほど高い技術は必要としないので、今すぐに開設して副業を始められます。

しかし、Webサイトやブログ運営は最初から多くの収入を得られるわけではありません。平均的に、メディア運営で収益を得られるようになるまでには、1年程度かかると言われています。

ですから、できるだけ多くの収入を得たいのであれば運営以外の方法で副業をしたほうが賢明でしょう。

誰にも見られていなくても、収益がなくても、継続することによって収入だけでないプラスの効果を感じられるはずです。

3. アプリ開発

高い技術や豊富なアイデアを持っているのなら、iPhoneやAndroidなどのアプリ開発をしてみてはいかがでしょうか。

空き時間で作業ができますし、成功すればすべての収入は自分のものになるのです。

多くの時間をかけて制作しても需要がなければ売れませんが、自分のスキルアップのためだと考えて試しに作ってみるのも一つの手。

4. オンラインのプログラミング講師

ITの人材不足が声高に叫ばれる現代では、プログラミング教育に注目が集まっています。

以下の3点に当てはまる人には、オンラインのプログラミング講師の副業がおすすめです。

報酬は時給制で、2,000~4,000円が相場。具体的なサービス例としては、TECHACADEMYCodeCampなどが募集しています。

2020年より小学生のプログラミング教育が必修と明示されたことから、今後さらにプログラミングの必要性が高まってくるのではないでしょうか。

5. クラウドソーシングで案件受注

最後にご紹介するのは、クラウドソーシングサービスを利用した副業です。

自分のスキルやレベル感、使っている言語に合う案件はもちろん、継続案件や常駐案件なども選べるので、働き方や仕事の選び方にこだわりのある人にはとくにおすすめ。報酬は案件によりますが、アプリ開発は50万円以上も多いです。

クラウドソーシングを利用して副業をしたい人は、大手のクラウドワークスランサーズを利用してみてくださいね。

まとめ

副業を始める際は、本業に支障が出ないか、本当に自分が思うような働き方をできるのか不安ですよね。

しかし、いくら経験談を読んでみても、実際にやってみないことには何もわかりません。不安な方は、まずはクラウドソーシングやサイト運営などで小さく始めてみて、自信をつけるのも良いでしょう。

SEの副業といってもさまざまな種類があるので、自分の悩みやスキル、目指す働き方に合った方法を選んでみてくださいね。

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