残り100日で「このままでいいのかな?」から一歩踏み出す方法

このままでいいのかなから一歩踏み出す方法

「今年も残り100日」と聞いて、あなたはどう思いますか?

何かに挑戦したいけど「何から始めればいいのかわからない」「自分にできるかわからない」と、不安になる方もいるのではないでしょうか。以前の私も、まさにそんな状態でした。

だからこそ、残り100日は大きな目標を達成することよりも、気になったことを少しずつやってみる期間にしたいです。

残り100日、私がやりたい3つのこと

① 書くことを習慣にする

まず始めたいのは、書く習慣を身につけることです。

私は頭の中に書きたいことや伝えたいことがあっても、文にするのがあまり得意ではありません。

「こんなことを書いても誰かに読んでもらえるかな」
「もっと上手に書けるようになってからにしよう」

そんなふうに考えて、結局何も書かないことが多かったです。

だからこそ、残り100日はnoteなどを活用して、もっと気軽に文章を書いていきます。誰かに評価してもらうためではなく、自分のために書く。

「今日は何を感じた?」「最近、何が気になっている?」「本当は何をやってみたい?」

そんなことを1つずつ言葉にしてみます。

書き始める前は、自分でも何を考えているのかわからなくても、言葉にしていくうちに、「私、本当はこう思っていたんだ」と気づくことがあります。

「こんなことに興味があったんだ」「こういう働き方が気になっているんだ」

小さな発見を積み重ねていけば、まだ見えていない「やりたいこと」の方向性も、少しずつ見えてくるのではないかと思っています。

② 気になったことを、実際にやってみる

2つ目は「気になる」をそのままにしないことです。

「いつかやってみたい」と思ったまま、何となく時間だけが過ぎてしまうことはありませんか?

私は「もう少し余裕ができたら」「もっと上手になってから」と考えて、先延ばしにしてしまうことがあります。

しかし、考えているだけでは、自分に合うかどうかはわかりません。残り100日は、どんなに小さなことでも、実際にやっていきます。

気になる仕事について調べる。興味のあることを少し勉強してみる。気になったイベントに参加してみる。そして、やってみた後に自分へ問いかけます。

「楽しかった?」「もっとやってみたい?」「思っていたより苦手だった?」

やってみて楽しかったら、継続してやってみる。

反対に「これは違うかも」と思ったとしても、それは失敗ではありません。実際に行動したからこそ「自分には合わない」とわかったからです。これからも、自分の「好き・得意・苦手」を少しずつ知っていきたいです。

③ 自分に合う働き方を考える

3つ目は、自分に合う働き方を考えることです。

以前の私は、働き方といえば「会社に勤めて、会社から給料をもらうもの」というイメージしかありませんでした。

しかし、会社で働きながら副業をする人や、複数の仕事を組み合わせる人、場所や時間にとらわれずに働く人がいることを知り、「働き方って、もっといろいろあっていいんだ」と思うようになりました。

きっかけは、会社の給与が不本意な形で減ってしまったことです。

「こんなに頑張っているのに……」そう思うと悔しくて「会社だけに頼るのはどうなんだろう?」という疑問が生まれました。

同時に「私は何ができるんだろう」と考えると、自分にはこれといったスキルも肩書もないことに気づき、不安になったのです。

「何かスキルを身につけたい」「でも、何が自分に向いているのかわからない」

そんなとき、私はSHElikesを知りました。

そこで、Webライティングやデザインなど、さまざまな仕事があることを知り、「こんな仕事もあるんだ」と、少しずつ視野が広がっていきました。

100日後、「自分の未来を選べる私」になりたい

SHElikesで増えた「できるかもしれない」という選択肢

私がSHElikesを始めたときも、「本当に私にできるのかな」という不安がありました。

体験レッスンに参加しても、最初から「これを仕事にしたい」という明確な目標があったわけではありません。ただ「このまま何もしないのは嫌だ」という気持ちがあり、思い切って入会しました。

SHElikesでは、Webデザインやライティングなど50以上の職種スキルを学ぶことができます。学びたいことが決まっていなくても、気になる分野を実際に学びながら、自分の「好き」や「得意」を探せる環境です。未経験からでも学びやすいサポートや、実践課題、お仕事につながる機会も用意されています。

さらに、オンラインで学ぶだけではありません。受講生同士が交流できるコミュニティやイベントもあります。1人で勉強を続けるのが不安なときに、同じように頑張っている人とつながることもできるのです。初心者向けの交流イベントや、先輩受講生から学び方を教えてもらえる機会もあります。

入会する前は、何もスキルがありませんでしたが、少しずつライティングなどを学び、今では副業に挑戦しています。SHElikesのおかげで「私でもやればできる」「キャリアの選択肢はいろいろある」と思えるようになりました。

私にとってSHElikesは、やりたいことが決まっている人が集まる場所というより、まだやりたいことが決まっていない人が、自分の可能性を探していける場所だと思っています。

「何か始めたい」「でも何がしたいかわからない」そんな人でも、まずは興味のあることから触れてみてはいかがでしょうか。

そこから「これは好きかも」「こっちは違うかも」と、自分のことを少しずつ知っていくのが大切です。

あなたは、残り100日で何をしますか?

今年も残り100日。「もう100日しかない」と考えると、焦ってしまいますよね。しかし「まだ100日もある」と考えてみると、できることは意外とたくさんあります。

ずっと気になっていたことを調べてみる。新しいことを少し学んでみる。自分の気持ちをノートに書いてみる。

どれも小さなことですが、何もしなかった100日と小さくても行動した100日では、見える景色が違うはずです。

私はこの100日で「やってみたいことを1つずつ試す」期間にしていきます。そして100日後には、今より少しだけ「自分の未来は、自分で選んでいける」ようになりたいです。

もし今「スキルを身につけたいけれど、何から始めればいいかわからない」「新しいことを始めたいけれど、自分にできる自信がない」と感じているなら、まずは小さなことから始めてみてほしいです。

その一歩が、自分でもまだ知らない可能性や、新しい働き方につながるかもしれません。あなたは、残り100日で何をしてみたいですか?

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本記事はSHElikesの受講生を対象とした「SHEライターコンペ」の採用作品です。(執筆者 まりなさん)

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※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。